株式会社紀伊長島

本マグロたっぷりのネギトロをお取り寄せしよう!その魅力やおいしい食べ方は?

本マグロたっぷりのネギトロをお取り寄せして楽しむ最高の食べ方!

日本人はお寿司やお刺身が大好きですが、中でも溺愛といっても過言ではないほど愛されているのが本マグロです。特にネギトロは、お子様からご年配まで幅広い世代に愛されています。こちらでは、最高においしいネギトロを食べていただくため、本マグロをたっぷり使ったホンモノのネギトロの魅力と食べ方についてお伝えします。本マグロたっぷりのネギトロをお取り寄せしたくなったら、ぜひ紀伊長島にお任せください。

天然本マグロたっぷりのネギトロの魅力

マグロにはいくつかの種類がありますが、中でも最も高級で味がよいとされているのが海の黒いダイヤモンドと呼ばれているクロマグロこと本マグロです。こちらでは、日本人が特に愛するマグロの種類と、その中でもおすすめしたい本マグロをご紹介します。また、皆さんが大好きなネギトロについてより深く知っていただくため、ネギトロの由来についての解説もいたします。

日本人が好きな魚とは?

魚たちの絵

和食といえば魚であるように、日本人は魚に親しんで暮らしています。そんな魚好きの日本人が特に好む魚はどんな魚なのでしょうか。2020年9月に1,000人を対象に実施されたマルハニチロ株式会社による調査では、下記のような結果となりました。

「全回答者(1,000 名)に、好きな魚を聞いたところ、「サケ」(60.0%)が最も高く、次いで、「マグロ」(53.7%)、「サン マ」(48.9%)、「サバ」(46.2%)、「ブリ」(44.4%)となりました。」

マルハニチロ株式会社「魚食に関する調査2020」より引用

朝食の定番であるサケに次いで、マグロは2位に支持されています。さらに、同調査で「日本に来る外国人に是非食べてほしい魚」についても聞いています。

「日本に来る外国人に是非食べてほしい魚を聞いたところ、「マグロ」(25.6%)が最も高く、以降、「ウナギ」(20.7%)、 「サンマ」(13.0%)、「ノドグロ」(11.8%)、「フグ」(11.7%)が続きました。」

マルハニチロ株式会社「魚食に関する調査2020」より引用

こちらでは、ウナギやノドグロ、フグなどの高級魚を押さえて、マグロが1位に選ばれています。

マグロには、いくつかの種類があります。値段が安く日常的によく食べられているのがメバチ、キハダ、ビンチョウといった種類で、これらよりも高級なマグロがミナミマグロとクロマグロとなっています。そのうちクロマグロが最高級とされ、本マグロという別称でも呼ばれています。このことから庶民食としてビンチョウやメバチ、高級魚として本マグロが推されていると考えられます。

本マグロは脂が乗って旨味がしっかりとしており、トロの部分は甘味が強いことが特徴です。DHA・EPAをはじめとした栄養価も高いことから、おいしくて健康的という魅力あふれる魚なのです。

老若男女に愛されるおいしさ

本マグロのネギトロ丼

本マグロの刺身や寿司は、老若男女に好まれています。中でも、食べやすくておいしい「ネギトロ」は、本マグロの食べ方の中でも特に人気です。ところで、ネギトロとはどういったものか、その定義をご存じでしょうか。

ネギトロは刺身のような魚の切り身ではなく、ペーストのような状態になっているものです。名称をそのまま解釈すると、マグロの部位「トロ」と薬味の「ネギ」を合わせたものと考えがちですが、ネギトロの由来はそれとは異なります。そもそも、薬味のネギが添えられていなくてもネギトロの名で呼ばれているのです。

由来について諸説あるうちの一つに、骨にくっついている身を削るように取ることを「ねぎ取る」といったところからネギトロと呼ばれるようになったという説があります。別の説では、日本で初めてネギトロを提供した寿司屋で、店主が好んでいたとろろごはん「麦とろ」にあやかって「ネギトロ」と名付けられたともいわれています。どちらにせよ、トロの部位が由来ではないことは確かです。

さて、本マグロには天然と、人の手で育てられた養殖、養畜があります。天然のマグロは大海を泳ぎ、よく身が締まっているのが特徴です。特においしいとされている旬の時期は冬ですが、赤身が好きな方にはトロが少なめの夏のマグロも人気です。

人の手で育てられた本マグロは、卵から育てたものを養殖、稚魚を買い付けたり未熟な成魚を捕獲したりするなどして育てるのが畜養です。天然と比較すると運動する量が少ないため、脂が多めです。

いずれの本マグロにも異なる魅力がありますので、どちらがおすすめということはありません。マグロのおいしさを判別するときは天然、養殖といった育ち方ではなく、脂の量や味の好みで選ぶのがよいでしょう。

本マグロたっぷりのネギトロを取り寄せするなら

ネギトロは回転寿司でも人気のメニューで、比較的庶民的でリーズナブルなイメージがあるかもしれません。しかし、本マグロを使ったネギトロは、安価で流通しているネギトロとは調理方法から異なっていることがあります。こちらでは、本来のネギトロとはどういったものなのかを解説するとともに、ネギトロに高級品とリーズナブルなものの両方がある理由をご紹介します。さらに、ネギトロをいっそうおいしく食べるためのアレンジレシピもご提案しますので、ぜひ参考にしてください。

ホンモノを食べて知るおいしさ

本来のネギトロとは、本マグロの中落ちや頭といった部分をねぎ取って叩いたものをいいます。旨味がしっかりした中落ちや脂が多い頭など、大量には取れないけれどとても味がよい部位ばかりを混ぜ、最低限の調味料を足すことでバランスのとれた至高のおいしさを楽しめるネギトロになるのです。

本マグロたっぷりのネギトロは何故、「たっぷり」がついているのかといいますと本マグロ100%で作ると酸味が強く、不味いです。この酸味が出ない最大の本マグロの量が約45%でした。紀伊長島の本マグロたっぷりのネギトロは本マグロを約45%配合して固法は大鉢マグロを使用して製造しています。本マグロの大トロの刺身用の柵を作るときに出る周りの大トロの脂を使用して配合しています。

本物の脂を使うので沢山食べても飽きがこないです。真ん中は大トロの刺身用の柵です。周りのトリミングしたものをたっぷり使います。他社の本マグロのネギトロという名のついた商品は本マグロの配合比は最大でも20%以下です。少ないところは5%未満ということもあります。

捌かれた本マグロ
盛り付けされた本マグロのネギトロ丼

このように、希少部位を使って作る本来のネギトロは、スーパーや回転寿司で大量に流通するほどの量は取れませんし、そこまでの安価にすることもできません。では、どのようなからくりで安価なネギトロが流通しているのでしょうか。

お手頃価格のネギトロを購入したら、ぜひ原材料名を見てみてください。本マグロではなく、前述の安価なビンチョウなどのマグロが書かれているはずです。それも中落ちなどの希少部位ではなく、たくさん取れる赤身を使っているものがほとんどでしょう。これらのマグロの身を叩いたものに、油脂や調味料を足してネギトロが作られます。このようにお手頃価格のネギトロは、本マグロ以外のマグロが使われていることからリーズナブルな価格となっているのです。ラードやマヨネーズを添加したものも安価な商品として存在するそうです。

おしゃれな器に盛り付けられたネギトロ

手に入りやすくお財布にも優しいので、お手頃価格のネギトロは日常的な食卓での活躍が期待できます。しかしながら、お祝いやおもてなしの席など、ここぞという日はぜひ本マグロたっぷりのネギトロをお取り寄せしてみてください。

お手頃価格のネギトロは、食べたときにコクやマグロの味が物足りないと思うことがあるかもしれません。

一方、本マグロたっぷりのネギトロはおいしい希少部位を混ぜて作られていますので、味わいやコク、風味が違います。ぜひ一度、ホンモノを味わってみてください。

さらにおいしく食べる方法

白い器に入ったネギトロ

ネギトロの食べ方といえば、すぐに思いつくのがそのまま醤油につけたりお寿司の軍艦にしたりする方法ではないでしょうか。おいしいネギトロは、シンプルな食べ方で本来の味わいを楽しんでいただきたいので、お取り寄せをしたらまずはそのまま召し上がってみてください。

もし、本マグロたっぷりのネギトロが気に入って何度かお取り寄せをリピートしたなら、ぜひいろいろなアレンジに挑戦してみてください。下記に、本マグロたっぷりのネギトロにおすすめのアレンジ方法をピックアップします。

ネギトロ丼アレンジ①アボカド

温かいごはんにネギトロと刻んだのり、ネギを乗せるだけでおいしいネギトロ丼になります。お手軽で人気の食べ方ですが、ここにちょっとひと手間かけてみてください。アボカドをカットし、ボウルの中でごま油、ネギトロと和えます。これを、ごはんとともに丼に盛り、ネギなどお好みの薬味、しょう油をかけて完成です。マグロとアボカドは、相性ピッタリです。さらに、ごま油の香りが食欲をそそります。

ネギトロ丼アレンジ②キムチ

キムチも、マグロと相性のいい食材の一つです。温かいごはんにネギトロとともにキムチも盛り付け、しょう油をかけていただきます。寿司酢を混ぜたシャリにしてみたり、いりごまや大葉、塩昆布を混ぜたりするなど、ごはんの方をアレンジするのもおすすめです。

ネギトロと野菜の副菜

野菜との相性もいいネギトロを使って、時短でプラス1品を作ってみてください。一口大にカットし、塩もみをして絞ったきゅうりをネギトロと合わせます。ごま油としょう油を大さじ1、砂糖を小さじ1、お好みですりおろしにんにくやいりごまを加えて和えれば簡単に1品が完成です。また、長芋を麺棒などで叩き、ネギトロにかけるだけでも1品になります。

ほかにも、調味料とともに練ってマグロハンバーグにしたり、つみれにして汁物に入れたりと、火を通すアレンジもおすすめです。手早く食べられる丼から主菜、副菜、おつまみと、ネギトロは幅広くアレンジができます。

本マグロたっぷりのネギトロでおいしく魚を摂取しよう!

マグロは、老若男女に愛される日本を代表する魚です。中でも本マグロは、たっぷりの旨味と脂、豊富な栄養が含まれるマグロの頂点ともいえるほどです。日頃から食卓にあげるなら、ビンチョウなどを使ったリーズナブルなネギトロ、ちょっと贅沢をしたい日やおもてなしの席には本マグロのネギトロと、使い分けをしながらおいしく食べてください。

紀伊長島の本マグロたっぷりのネギトロは、赤身に中落ち、中トロ、そして大トロも使って旨味がたっぷり詰まっています。ぜひ一度、お取り寄せして味わってみてください。

紀伊長島の調査ですと、高級すし店などを除いた本マグロのネギトロで流通している商品の中では、本マグロの配合量はどのお店にも負けていないと自負しております。

天然本マグロを使用したネギトロの取り寄せなら紀伊長島

会社名 株式会社紀伊長島
代表責任者 長井 優幸(ナガイマサユキ)
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